株式会社ハジメクリエイト

株式会社ハジメクリエイト

ハジメラボ・ブログ

2018/02/02

景気が悪ければ広告は減らすべき

マーケティング

景気が悪いといった理由で広告を減らすべきか?について考えます。

僕の考えとしては広告は減らすべきだと思います。ただ、減らしてはいけない広告もあります。まずは減らしてはいけない広告を知るために広告の種類について知る必要があります。

 

【広告の種類】
まず、広告には「イメージ広告」と「レスポンス広告」があります。

 

≪イメージ広告とは≫

主に大企業がしているブランドアップのためのイメージ広告ですね

 

写真やグラフィックやキャッチコピーを配置し、人の目を引きます。

 

≪レスポンス広告とは≫

すぐに購買行動を起こしてもらうことを目的にした広告手法です。

 

つまり「何かをしてもらうための広告」です。
[先着20名様まで、期間限定で30%OFF。お早目にご購入下さい]といった広告ですね。

 


(参考:ハジメのビジネス交流会用のチラシです。料金は秘密( ˘•ω•˘ )b)

 

僕の考えとしては、不景気の際には「イメージ広告」は減らす検討をし「レスポンス広告」を増やしていく必要があると考えます。逆に好景気の場合にはイメージ広告をするべきだと考えています。

 

なぜでしょう?レスポンス広告が多いと顧客も飽きたりインパクトが無くなってきてしまいます。逆にイメージ広告ばかりだと認知は上がっても売上は上がらないといったこともあります。バランスを整える必要があると思います。なぜか多くの人はイメージ広告に偏ってしまいます。

 

広告をしっかり分けて考えることはとても重要です。「広告は減らすべきかどうか?」で迷うことがなくなります。

 

よく「広告を出し続けているが成果がない」という相談をうけますが、企業のブランドを高めたいのであればイメージ広告を忍耐強く繰り返し出す必要があります。

 

しかし、レスポンス広告で「広告を出し続けているが成果がない」というのは問題です。数回で一旦止めた方がよいです。レスポンス広告で1回で成果が出ない場合は立ち止まって考えるべきです。1回出して成果が出ない場合は3回だしても基本的に変わりません。

 

僕はバス釣りが好きなので、釣りで例えると反応がない広告を出していることはバスがいない池or完全にすれている池で釣りをしているようなものです。

 

 

早急に修正・工夫できる点がないか考える必要があります。

 

・もっと工夫できるような見せ方はないだろうか?
・この特典、魅力的ではないのかな?

 

「お客様とのニーズのズレが何なのか?」が広告出稿の大事な所です。

 

お客様の必要性を高めれないだろうか?
お客様の欲しいという気持ちを高めれないだろうか?

 

と、考えて広告をブラッシュアップしていくと、良い広告が出来上がってきます。

 

出稿してから本当の広告作りがはじまります( ˘•ω•˘ )φ

 

また、最近は紙媒体からネット媒体にお客様は移動している傾向があります。ネット媒体で広告を検討してみてはいかがでしょうか。ネットの広告を敬遠されている方も多いですがとても安く多くの人に見てもらうことが出来ます。

 

レスポンス広告のテストには最適です( ˘•ω•˘ )b最近は3000円も出せば反応がテストできるのでお勧めです。ではでは。 

メルマガ

WEBからのお問い合わせは

お問い合わせフォームへ

お電話でのお問い合わせは