ハジメラボ・ブログ | 子育てきっかけで目の解像度が高まった話 |【岡山】集客設計に自信あり。ホームページ制作・ECサイト運営はハジメクリエイト

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ハジメラボ・ブログ

2022/11/17

子育てきっかけで目の解像度が高まった話

よもやま

今日は子育ての話。
子育てをご経験済みの諸先輩方には釈迦に説法ですが、
「親が子どもを育てる」のと同時に
「子どもが親を育ててくれる」部分というのは
多分にあると思います。

 

そんな中で特に自分が気にするようになったのが
「子どものトイレ問題」。
これが自分にとって出先での満足度に
大きく関わってくることに気が付きました。

 

行政や施設側努力によって、
おそらく以前に比べるとだいぶ良くなってきていると
思われるのですが・・・というのは前提として、
それでもまだまだ下記のような状況に出くわすことが多いです。

 

 

その1.授乳室の仕切りが鍵の掛からないカーテン

ベビーコーナー(ベビー休憩室)は手前におむつ替え台があり、
奥に授乳室があるというレイアウトが一般的。
(ベビーコーナーって、そもそも何?という方はNEXCOが詳しい。
ベビーコーナー | NEXCO西日本のSA・PA情報サイト

 

ここで、奥の授乳室の仕切りが
鍵がかからなかったりすることがちょいちょいあります。

 

こういう感じです。
名古屋市東保健センターのベビールーム
(特定の施設を傷つけたい訳ではないので、
イメージできるものを探したところ
たまたま名古屋市が公的施設で掲載されていたので
リンクを貼りました。非難の意図はない。)

 

これはねー、男の自分はとても気を遣う。
というか、カーテンの向こうの女性も気を遣うに決まっている。
スペースの問題で個室にするのは難しくても
せめて鍵のかかるアコーディオンカーテンにしてほしい。
(防犯上の理由で逆にカーテンなんじゃないかという社内女性スタッフの指摘あり。
なるほどな・・・その発想はなかったが多目的トイレでの一件が原因で
地上波から消えた芸人もいるしそうかもしれない。)

 

 

その2.おむつ替え台が女性トイレ側にしかない

古めの施設あるある。
妻と一緒ならいいがそうでないと、
「アクセス出来ない」=「ないのと一緒」なので、
むむむ・・・となる。

また、後付するときに仕方なかったのだと思うが、
たまにあるケースとして
「おむつ替え台がトイレ内共用スペースに置いてある」
こともある。

 

もちろん、ないより全然いいんだが、
配置によってはできればもう少しなんとかならなかったのか
思うこともある。
特に入り口デカくて結構外から共用スペース見える系のトイレ。
我が子の性別に関わらず、気を遣わない親はいまい。

 

おむつ替えの台が完備できたら・・・
次はフィッティングボードも欲しい。

フィッティングボードってこんなん。
TOTO株式会社 | TOTO住宅&パブリックカタログ 2022 価格改定版 | カタログビュー

 

TOTOの下のカタログにも書いてますが、
ベビーシートは耐荷重が大丈夫でも寸法が小さくて、
子どもがある程度大きくなると、もう載らんのよ。

TOTO株式会社 | TOTO住宅&パブリックカタログ 2022 価格改定版 | カタログビュー

 

子どもが立てるなら、立たせてやった方が色々楽。

 

フィッティングボードについては、
オストメイトの方向け設備としての色合いが強いので、
最近の多目的トイレには割とある印象。
JRにも特急とかだと意外とあったりする。

 

 

その3.ファミリーレストランと銘打っているのに上記おむつ替え台や授乳室がない店

ここまで長文を書いているので、
もう言わなくても熱量は伝わると思いますが

 

お前の『ファミリー』の定義を問いたい、問い詰めたい。小一時間・・・(懐かしい例のテンプレ)

 

という気持ちになる。
(だから、子どもが小さいと外食が遠のくのよねぇ。
でも、気分転換にもなるし、本当はもっと外食したいんじゃないかなと勝手に思う。)

 

某大手チェーンのトイレでこれ系の設備が一切無くて、

 

我が子を便器の蓋に立たせるわけにもいかず、
濡れた小さな洗面台を一旦拭き上げて、
その洗面台の端の更にわずかな空間に我が子を立たせつつ、
置くところないから
替えのおむつやお尻ふきを入れた鞄を肩に掛けたまま、
諸々バランス取りながら我が子のおむつ替えをした時、
このチェーン店には向こう5年は行かねえと心に決めた。

 

さて、こういった話、子育てに限らず
意外と身近な色んなところで転がっている類の話です。
でも、気にしてみてみないと分からないもの。

上に書いたいずれの話も、
僕が世界で初めて気が付いた訳でもなんでもなく、
前からずっとそこにあった話。
僕が5年は行かないと決めたそのチェーン店も
独身の時から何度も行ったことある店で。

 

たまたま当事者になって見えるようになっただけ。
こうしたきっかけで他のことにも
もっとたくさん気がつけるように
「自分の目の解像度をもっと高めていければ。」
そうすればもっと世界に優しくなれるなあと思ったのでした。

 

最後に、このブログ記事を書いて一番の学びは
上で紹介した着替え台が「フィッティングボード」
という名前なのを知ったこと。

 

一つ賢くなりました。

おしまい。

 

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