株式会社ハジメクリエイト

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ハジメラボ・ブログ

2017/12/01

”断捨離”にも一役、フリマアプリの違いと比較 – 2017年

アプリ・ソフト

 

もうすぐ年末、年末といえば大掃除、大掃除といえば断捨離。

 

買ったけど一度も使ってない、少し使ったけどもう使わない。
まだまだ使えるのに捨てるのはもったいない。

 

しかし、断捨離マスターはよく言います。

 

「いつか使う」は一生使いません。

 

 

断捨離も一気にするのは大変です。

そこで活用したいのが “フリマアプリ”

 

フリマアプリとは、売りたいものをスマホで写真をとり掲載して売る、お手軽かんたんアプリです。

 

 

ここ数年で一気にユーザー数を伸ばしているフリマアプリ。
でも、色々あって違いがよく分からない…。
そんな方のために、人気のフリマアプリを、ユーザー数順に紹介していきたいと思います。

 

 

ヤフオクのフリマモード出店
販売手数料:10%(税込)、Yahoo!プレミアム会員8.64%
売上げの振込手数料:Yahoo!かんたん決済は無料

 

ヤフオクの出店はプレミアム会員のみですが、フリマモードは誰でも出品できます。

 

 

メルカリ
販売手数料:10%(税込)
売上げの振込手数料:1万円未満は210円、1万円以上は無料。

 

ユーザー数の急増で、多少モラルの低い出品内容もあります。

 

 

フリル
販売手数料:無料
売上げの振込手数料:1万円未満は210円、1万円以上は無料。

 

女性で登録すると女性用の商品が表示され、男性で登録するとレディース以外が表示されます。
元々、レディースに特化したアプリです。2016年楽天が買収。

 

 

ラクマ
販売手数料:無料
売上げの振込手数料:1万円未満は210円、1万円以上は無料。

 

楽天が運営しています。

 

 

 

次に、”地域限定型”フリマアプリです。

 

 

ジモティ
販売手数料:無料
売上げの振込手数料:直接取引で無料

 

 

atte(アッテ)
販売手数料:無料
売上げの振込手数料:直接取引で無料

 

アプリからのみ応募可能。メルカリが運営しています。

 

 

これら2つは地域に特化しており、ローカルでの直接取引が基本です。(出品者によって、配送対応している場合もあります。)
また、商品の出品以外に、レッスン教室、サークル、飲み会等の募集や、ちょっとした質問掲示板として活用されているパターンもあります。

 

例えば、大型の家具家電を粗大ごみに出すと有料になってしまう、そんな時に無料や低額で出品すると、速攻で引取手のが見つかるのでおススメです。

 

 

 

メリットまとめ

 

・ヤフオク、メルカリ → ユーザー数が多いので買い手がみつかりやすい。

・フリル、ラクマ → 販売手数料が無料なのでお得。

・ジモティ、atte → 販売手数料が無料、直接取引だと送料無料で大型商品有利、梱包発送が面倒な人向け

 

 

面倒でなければ、商品に合わせてアプリを使い分けるのもよいと思います。
断捨離でスッキリして、新年を迎えたいですね。

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